被評価者研修「被評価者として獲得すべき知識と技術~評価される社員になるために~」

2014年10月17日 06:12

評価制度を構築しても適切に運用されていない企業が少なくありません。

それは、評価制度を運用する人が育っていないからです。

運用する人は「評価者」だというイメージが強いかもしれませんが、評価制度を運用するのは「評価者」と「被評価者」です。この両輪がかみ合わないと、評価制度における徒労感や不満はなくなりませんし、何より評価制度を通して人材を育成するという本来の目的が達成できません。

メンタルクリエイトでは、評価者研修とともに被評価者研修も行っています。

被評価者として評価制度を理解すると同時に、「被評価者としてのあり方・振る舞い方」を重視した内容となっています。

評価制度がうまく機能していない、人材が思うように育たないとお悩みのご企業の方は、お気軽にお問い合わせください。

各種研修のタイトル・テーマの一覧はこちら

 

「被評価者として獲得すべき知識と技術~評価される社員になるために~」(6時間研修の場合)
1.被評価者研修の目的  
  研修の目的と目指すこと 講義
  評価制度の納得性を高めるために必要なこと グループワーク
2.評価されるためには何が必要か  
  上司との関係と評価制度 講義
  上司の関係における過去の成功体験 グループワーク
  被評価者のスタンスとして、まず主語と問いを変える グループワーク
  自分が変わるためのアイデア ディスカッション
3.評価制度は誰のため?  
  被評価者の立場で考える評価制度 講義
  会社と評価者と被評価者 それぞれのメリット 講義
4.評価制度の流れ  
  評価制度の年間の流れ 講義
  評価制度とPDCAサイクル 講義
  評価制度の運用における報連相 グループワーク
  報連相のチェックリストからの課題設定 グループワーク
5.評価させるための考え方と行動  
  上司の立場になって考える 講義
  「評価は受けるもの」という意識を変える グループワーク
  一生懸命だけど評価されない理由を理解する グループワーク
  多忙なのに評価されない理由を理解する グループワーク
  やりたいことをやらせてもらえない理由を理解する グループワーク
  ネガティブハロー効果を避ける グループワーク
  疑問点をそのままにしない グループワーク
6.まとめと振り返り  
  被評価者としての適切な行動は評価者になったときに
  役に立つ
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