若手社員離職防止研修「打たれ強い若手社員の育て方(レジリエンス研修)」

2015年08月17日 06:37

若手社員の離職防止は、企業として喫緊の課題です。

離職防止のためには、大きく分けて「採用における工夫」と「育成における工夫」が挙げられますが、本研修では「育成における工夫」をレジリエンスの切り口で取り上げます。

打たれ強い社員と打たれ弱い社員の違いはどこにあるのでしょうか。本研修では、その違いを理解した上で、早期に離職しない「打たれ強い社員」の育て方を学びます。ワークで体験的に学べる研修だと大変好評で、ご依頼が多い研修です。

若手社員の離職防止の取り組みをご検討のご企業の方は、お気軽にお問合せください。

その他の研修プログラムをこちらをご覧ください。

 

タイトル「打たれ強い若手社員の育て方」(6時間研修の場合)
1.離職防止のためにできること  
  採用における工夫 講義
  育成における工夫 講義
2.「バルネラビリティ」と「レジリエンス」  
  バルネラビリティ(脆弱性)とは 講義
  レジリエンス(しなかやかな強さ)とは 講義
3.「バルネラビリティ」の理解  
  バルネラビリティ度チェックテスト ワーク
  バルネラビリティが高い社員の5つのタイプ 講義・ワーク
  バルネラビリティ高い社員の7つのタイプ 講義・ワーク
4.「レジリエンス」の理解  
  「バルネラビリティ」から「レジリエンス」へ 講義
  レジリエンス度チェックテスト ワーク
  レジリエンスが高い社員の7つのセルフメッセージ 講義・ワーク
  レジリエンスを高める5つの社員育成法 講義・ワーク
5.レジリエンスに関する講師のお勧め図書  
6.まとめ