職務生産性向上のためのワークライフバランス研修

2014年10月01日 06:12

長時間労働、過労死防止、有給休暇取得促進などの施策が強化されています。

それらを結びつける言葉が「ワークライフバランス」です。しかし、「ワークライフバランス」という言葉は誤解されやすく、正しく理解されることが少ない状況です。

本研修では、ワークライフバランスについて正しく理解し、自身の働き方を見つめ直すことにより、生産性の高い働き方を目指します。

研修を実施したご企業では、「ワークライフバランスは単に仕事と家庭の対等なバランス関係のことでないことを知った」、「自分は仕事を楽しめているのかどうか振り返ることができた」という感想を多くいただいています。

ワークライフバランス研修をご検討のご企業の方は、お気軽にお問い合わせください。

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職務生産性向上のためのワークライフバランス研修(3時間研修の場合)
1.ワークライフバランスの本当の意味  
  ・仕事と家庭の両立問題であるという誤解 講義
  ・仕事に傾斜した働き方を否定するものであるという誤解 講義
  ・ワークライフバランスの“望ましい状態”とは? 講義
ディスカッション
2.ワーカホリック度チェック  
  ・ワーカホリックとはどのような状態をいうのか 講義
  ・ワーカホリックの弊害 講義
  ・自分の働き方を振り返る 個人ワーク
3.ワーカホリックからワークエンゲイジメントへ  
  ・バーン・アウトとは何か 講義
  ・ワークエンゲイジメントという考え方 講義
4.働き方と仕事満足度との関係  
  ・ワークライフバランスと葛藤 講義
  ・どのような働き方のときに仕事満足度が上がるか 講義
5.10年後に向けたキャリアプランの作成 ワーク
6.まとめ