新入社員研修「社会人としての仕事の進め方」

2015年03月10日 07:17

メンタルクリエイトで提供している新入社員研修プログラム例をご紹介します。

「仕事の進め方はOJTで」と考えている中小企業が多い印象があります。しかし、配属前に仕事の進め方についての基本的な考え方を学習しておくと、新入社員が能動的な態度でスタートを切ることができます。

メンタルクリエイトでは、中小企業が新入社員に求める以下の4点を中心に構成した新入社員研修も提供しています。

①上司から可愛がられる能力

②効率的に仕事に取り組める能力

③文章力

④すぐに凹まない、すぐにめげない強さ

新入社員に対して「配属前に仕事の進め方を学習しておいてほしい」とお考えのご企業の方は、お気軽にお問い合わせください。

その他の新入社員研修のプログラム例はこちら

 

タイトル「社会人としての仕事の進め方」(6時間研修の場合)
1.上司や先輩から可愛がられるチカラ  
  どういう部下が可愛がられるか 講義・ワーク
  挨拶に始まり、挨拶に終わる 講義・ワーク
  上司からの指示の受け方(一連の流れとして) 講義・ワーク
  優先順位のつけ方 講義・ワーク
  的確な報連相のあり方 講義・ワーク
  自分が会社の雰囲気を変えるくらいの気持ち 講義・ワーク
  人間関係は合わせ鏡~まず自分のことを省みる~ 講義・ワーク
2.仕事の効率的な進め方  
  日々の目標設定とスケジュール管理 講義
  TODOリストの有効活用 講義
  時間は有限 講義
3.文章の書き方  
  文章を書けなくなった時代・推敲しなくなった時代 講義
  文章を書く際の基本的なルール 講義・ワーク
  文章力は日常的に鍛えられる 講義・ワーク
4.意味づけのチカラ  
  納得できなことへの対処 講義・ワーク
  メンタルタフネスのためのレジリエンスの考え方 講義・ワーク
  セルフケアは成果を生み出すための最低条件 講義・ワーク
  セルフケアの具体的な方法 講義・ワーク
5.振り返り ワーク
6.提出課題の発表