新任管理職研修「考える研修:チームマネジメントの基礎」

2014年05月17日 21:30

新任管理職(課長層)は、気負いや不安を抱えて新任管理職研修に参加します。ときには、多忙で余裕がないので研修の開催に不満を抱いて、しぶしぶ参加する管理職もいます。

そのような新任管理職に対して「べき論」を前面に出す研修を行うと、自信喪失、反発心、自己流への執着などにつながることがあります。

そこで、メンタルクリエイトでは以下の3点を重視して新任管理職研修を行っています。

(1)「どうありたいか」の中から「どうあるべきか」を見出す

(2)管理職としての「自分で考えるクセ」をつけてもらう

(3)ワークを通じて、主体的に学習する

「べき論」の新任管理職研修で手応えを感じられていないご企業はお気軽にご連絡ください。

メンタルヘルス研修のタイトル・テーマの一覧はこちら

 

<新任管理職研修の一例>

タイトル「考える研修~チームマネジメントの基礎」(3時間研修の場合)
1.管理職に求められる役割  
  調査結果から見る「課長層に求められる役割」 講義
  自社における「課長に求められる役割」 講義
2.管理職に必要なコーチングの基本  
  コーチングの基本の解説 講義
3.管理職としてのビジョンを描く  
  管理職としてビジョンを描く意味 講義
  どんなチームを作りたいか ワーク
4.管理職としてのリスク想定力  
  問題解決プロセスとリスク想定力の関係 講義
  自部門のリスクを洗い出す ワーク
5.リスクヘッジのための報連相  
  何のための報連相なのか 講義
  事例検討「報連相をしない部下への対処」 ワーク
  他部門から学ぶ ワーク
6.部長・課長経験のある講師から新任管理職へのメッセージ