援助職向け研修「援助職がいきいきと働くためのストレスコーピング」

2017年01月10日 09:50

メンタルクリエイトでは、援助職向けの研修も行っています。

20年近く臨床経験を積み、働く人のメンタルヘルスの専門家でもある講師が研修を行いますので、実践的な内容となっています。

援助職がいきいきと働くためには上手なストレスコーピングが欠かせません。セルフケアが不得手な傾向にある援助職だからこそ、それは強く求められます。ここでは、援助職のストレスコーピングにフォーカスした研修プログラムをご紹介します。

医療・福祉関係の担当者の方は、お気軽にお問合せください。

その他の研修プログラムはこちらをご覧ください。

 

タイトル「援助職がいきいきと働くためのストレスコーピング」(3時間研修の場合)
1.同僚の変化に対するサポート  
  ストレスの仕組みを理解する 講義
  同僚の変化の何に着目すればいいのか 講義・ワーク
  さまざまなストレスコーピング 講義
  効果的なストレスコーピング ワーク
2.援助職としてしなやかな強さを獲得する  
  援助職にとってのレジリエンス 講義
  感謝の強さの関係 講義
  サポートが得られやすい人の特徴 講義
  サポートしたこと・されたこと ワーク
3.援助における“言葉のチカラ”  
  言葉はストレスの捉え方を変える 講義
  言葉は援助関係を変える 講義
  どのような言葉によって変わるのか ワーク
4.いきいきと働くための職場づくりのヒント