管理職研修「山本五十六に学ぶ10のマネジメントスキル」

2015年01月13日 20:12

連合艦隊司令官であった山本五十六の名言に、「やってみせて、言って聞かせて、させてみせて、褒めてやらねば、人は動かじ」という有名な言葉があります。

実は、この言葉には続きがあります。

「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず」

「やっている姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず」

「人を動かす」、「人を育てる」、「人を実らせる」。この3つは部下育成の全てを表していると言っても過言ではありません。

メンタルクリエイトでは、この名言を分解し、項目ごとに解説する研修を行っています。ワークショップ形式で行う大変好評なマネジメント研修です。

チームとしての成果は上げているが部下からの信頼がない管理職、リーダーシップはあるが部下を育てられない管理職にお悩みのご企業の方は、お気軽にお問い合わせください。

→ 研修のタイトル・テーマ一覧はこちら

 

タイトル「山本五十六に学ぶ10のマネジメントスキル」(6時間研修の場合)
1.「やってみせる」  
  あなたは、マネジャー寄り?プレイヤー寄り? 講義・ワーク
  マネジャーとしての最適な立ち位置 講義・ワーク
  マネジャーは常に見られている 講義・ワーク
2.「言って聞かせる」  
  双方の認知が異なるという前提に立つ必要性 講義・ワーク
  分かりやすい説明のためにできること 講義・ワーク
  ダイバーシティの時代に求められる説明能力 講義・ワーク
3.「させてみせる」  
  チャンスを与えてからの関わりが大事 講義・ワーク
  失敗を知らず、失敗を恐れる世代に、小さな失敗体験を積ませる 講義・ワーク
  マネジャーに求められる<待つチカラ> 講義・ワーク
4.「褒める」  
  「未完の円」と「2ストライク3ボールの法則」 講義・ワーク
  褒めるのではなく、効果的に褒める 講義・ワーク
  叱り方にもコツがある 講義・ワーク
5.「話し合う」  
  コミュニケーションの「場」を設ける意義 講義・ワーク
  <対話>の正しい方法~問題解決と問題解消~ 講義・ワーク
  関係性を変える効果的な質問技法とバリエーション 講義・ワーク
6.「耳を傾ける」  
  カウンセラーが教える<信頼関係をつくる話の聴き方> 講義・ワーク
  ただ口を挟まないというシンプルなテクニック 講義・ワーク
  マネジャーのアドバイスは是か非か? 講義・ワーク
7.「承認する」  
  認めてもらいたい若者たち 講義・ワーク
  承認欲求が満たすこととモチベーションとの関係 講義・ワーク
  なぜビジネスの場面で挨拶が重視されるのか 講義・ワーク
8.「任せる」  
  任せるとは、どのような状態を指すのか 講義・ワーク
  任せた後がマネジャーの腕の見せ所 講義・ワーク
  任せることによってマネジャーが受ける恩恵 講義・ワーク
9.「感謝する」  
  ポジティブ心理学における「感謝」 講義・ワーク
  +αのコミュニケーション術 講義・ワーク
  モチベーションのドライブとなる感謝の言葉・姿勢 講義・ワーク
10.「信頼する」  
  完璧なマネジャーは部下からどう思われるのか 講義・ワーク
  上手に頼ると部下は育つ 講義・ワーク
  マネジャーが自分自身を信頼するということ 講義・ワーク
11.まとめ・質疑応答