係長・主任のための「新入社員・若手社員のレジリエンス育成研修」

2015年02月15日 21:06

「腫れ物を触るような育成・指導」

若手社員の育成に悩むある管理職の言葉です。

一括りに最近の若手社員は折れやすいというのは乱暴でしょう。しかし、若手社員がメンタルヘルス不調になって休職した、1年目で退職した、叱ったら泣いた、注意したら翌日会社を休んだ、などのエピソードは確実に増えている印象を持っています。管理職が腫れ物に触るように若手社員に接してしまうのも無理もないかもしれません。

しかし、よく見ると、若手社員の中でもタフな社員と折れやすい社員がいます。その違いは何なのでしょうか。

本研修では、この数年注目されている「レジリエンス」を切り口に、その違いを理解し、タフな社員を育成するための方法をお伝えします。

現場の管理職が育成にお悩みのようでしたら、是非ご相談ください。

 

タイトル「係長・主任のための<新入社員・若手社員のためのレジリエンス育成研修>」
(6時間研修の場合)
1.導入:どう育てていいか分からない? ワーク
2.「低レジリエンス」社員の特徴~変化に弱く・折れやすい社員とは~  
  レジリエンスとは~「高レジリエンス」と「低レジリエンス」~ 講義
  新入社員・若手社員のレジリエンス度 講義
ワーク
  「低レジリエンス」社員の5つのタイプ 講義
ワーク
  「低レジリエンス」社員のストレス要因 講義
  「低レジリエンス」社員にみられるストレス反応 講義
  心理面のストレス反応 7つのタイプ別対応 講義
ワーク
3.「低レジリエンス」から「高レジリエンス」へ
   ~しなやかな強さを持つ社員とは~
 
  「低レジリエンス」から「高レジリエンス」へ 講義
  「高レジリエンス」社員の7つのセルフメッセージ 講義
ワーク
  「高レジリエンス」社員をつくる5つの育成法 講義
ワーク
4.まとめ・質疑応答